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『フィンテックで金融変革を!』 [新規事業]

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 金融とテクノロジーを融合した「フィンテック」が急速に進展し、金融市場で大きな変革をもたらしています。


フィンテックの主なサービス

【会計・経理】
クラウド型の会計ソフトや経理サービスで会社経営を支援。

【セキュリティー】
ブロックチェーンや生体認証などオンライン上の資産を守る。

【クラウドファンディング】
ネット上で新規プロジェクトの資金調達や寄付を募る。

【資産運用】
ロボアドバイザーのオンラインプログラムで少額から賢く増やす。

【保険】
ビッグデータやAIで手続きの簡素化や健康増進サービスを提供。

【決済】
オンライン上で取引する仮想通貨やスマホでのクレジットカード決済。

【資産管理】
スマホで家計簿作成、銀行口座やカードの利用履歴を管理。

【融資】
お金を借りたい人と投資したい人とをオンラインで繋ぐ。

などがあります。




具体的な動き

暗号通貨とブロックチェーン技術を使ったソフトを開発するテックビューロは、国内最大規模のオープンソースコミュニティー「EC-CUBE」を開発したロックオンと提携し、EC-CUBEでビットコインなどの仮想通貨で決済ができる(手数料無料)のサービスを展開。

また、融資の分野では、Tranzaxが下請けの中小企業が持つ売掛金を電子債権にして、早期に現金化を図るサービス「サプライチェーン・ファイナンス」を展開。
大企業の信用(債権)を活用することで、中小企業の金融コストを削減するほか、資金繰り支援にも繋がるサービスとなっている。

保険に分野ではビッグデータを活用する動きとして、契約者の歩数や心拍数をもとに保険料を安くするサービスや、時計型のウエアラブル端末でとった健康データなどで保険料を決めるサービスの開発が行われている。

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金融機関の危機意識

これまで金融機関が自前主義で作ってきたサービスをフィンテックベンチャーが奪っていく可能性があり、金融機関もフィンテックを開発する企業と組んでサービス展開を図ろうとする動きが加速している。

三菱UFJ銀行では仮想通貨「MUFGコイン」の発行を目指し、アメリカ仮想通貨大手のCoinbaseと組み、これまで手数料や時間がかかる既存金融サービスの見直しを行なおうとする動きなどがある。




まとめ

弊社でも国内銀行間送金の手数料を一律260円(税別)で提供しているJPリンクスの「Bankur」導入を手数料コスト削減で提案させて頂いたりもしています。

サービスの内容等はこちら↓

振込手数料以外のランニングコストは不要(サービス手数料無料)なのでコスト削減に使えるな、と感じて頂けるようでしたら上記URL内にある「サービスを申し込む」ボタンから入り、

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フィンテックは今後も大きな変革をもたらす分野であり、ビジネスチャンスもまだまだありそうですね!







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