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『寝たきりにならないための予防方法』 [健康]

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寝たきりになると考えられる要因

高齢者になると、関節などに痛みを生じることが増え、動くことが億劫になり、買い物や散歩などに出かける機会が減少したりします。

そうなると、思ったように動けなくなることから、外出を嫌がるようにもなり、身体能力に衰えが生じます。

また、病気やケガなどで全身の筋肉をあまり動かさない状態が長期間続くと、筋肉や関節、臓器の運動能力が低下し、寝たきりとなる要因にもなります。

自力で動いたり歩いたりできるうちから車いすやおむつを使用していると、さらに身体を動かす機会が減るので注意が必要です。




筋肉の重要性 

筋肉には「体を動かす」「エネルギーをつくる」といった働き以外にも、「脳の働きに影響を与える」「ホルモンを分泌する」などの働きも持っていることがわかってきました。

筋肉は、何もしなければ、20代をピークに減少していきます。

ある日突然、急に減るわけではないのでその衰えに気づきにくいのですが、何もしなければ、少しずつですが着実に減り続けていきます。

しかし、筋肉は、70歳や80歳になっても増やすことができる運動器官です。

筋力アップや骨の強化、また認知症予防に、手軽にできて習慣化しやすい運動の一例をご紹介します。

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<片足立ち>
・背筋をまっすぐに伸ばしたまま、両足をそろえて立ちます。
・床から5cmほど浮かせて片足を上げます。
・左右それぞれ1分間ずつを1セットで、1日3セット行います。
転倒しないようにつかまるものがある場所で行います。
支えが必要な人は、机や手すりに手をついて行います。

<スクワット>
・肩幅より少し広めに両足を広げ、つま先を30度くらいに開きます。
・息を吐きながらゆっくりお尻を下げ、吸いながらゆっくりと元に戻します。
・1セット5~6回で、1日3セット行います。
転倒しないようにつかまるものがある場所で行います。
支えが必要な人は、机や手すりに手をついて行います。

<ひとりジャンケン>
利き手でグー・チョキ・パーと順に出し、逆の手が必ず負けるようにしてじゃんけんをします。1日5分程度行います。慣れたら手を逆にしても行います。

<ウォーキングやジョギング>
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、基礎代謝量の維持とともに、リフレッシュや血行改善などの効果も期待できます。

引用:介護サービス「あずみ苑」ホームページより


いつまでも、元気で健やかに暮らせる生活を続けるにはちょっとした努力も必要ですね!
記事提供元:株式会社クレドコーポレーション


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~健康でいるためには、運動と食事の両立が大切~ [健康]


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長寿国代表の日本の寿命は、男性平均80.21歳、女性平均86.61歳ですが……

介護を受けたり寝たきりにならずに、日常生活を過ごせる平均年齢は、
男性は71.19歳、女性は74.21歳と発表されています。

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要介護や寝たきりになる要因の一つに挙げられるのが 「転倒」です。

転倒を引き起こす因子、「加齢に伴う“筋力”と“筋肉量”」の減少に注目してみると・・・

普段運動をしないと25歳~30歳頃から筋肉量は減少すると言われ、加齢に伴う筋力の低下が運動機能の低下にもつながります。

立ち上がる動作で主要な働きをする太もも前の大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
筋肉量の80歳代平均値は、30歳代の平均値の半分程度であるという報告があります。

筋力は筋肉量におよそ比例しますので、この報告から考えると今現在椅子から
片足で
立ち上がる筋力がなければ、80歳代になったときに、自力で立ち上がる
ことが困難
になる可能性が高いということになります。

今のうちから筋肉をつけ、その筋肉を減らさないよう維持し続けると、年をとってからの転倒予防や骨折予防にもなるので、寝たきり防止対策に繋がります。

日常で筋肉をしっかり使うことも大切です。

今の生活に10分多くカラダを動かす「+10(プラステン)」を行ってみては、如何でしょうか・・・

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                                    厚生労働省 「アクティブガイド」資料



健康でいるためにもう一つ欠かせないのが食事です。

食事は「何を」「どれだけ食べるか」が大切。 

たんぱく質は筋肉の素になります。

普段から、良質なたんぱく質、糖質、ビタミン、ミネラルなどをバランス良く食べる
ようにしましょう。


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                                            厚生労働省「食事バランスガイド」資料

一日に必要な食事量を、主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の料理グループから、どれだけ食べればよいかを分かりやすくまとめたものですので食事バランスの参考にしてみてください。

記事提供元:株式会社クレドコーポレーション


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健康増進とトレッキング~軽登山~ [健康]

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トレッキングは、「trek(移動)」を語源とした山歩きのことで、山を登ることにこだわらず、歩くことで無理なく長時間の有酸素運動を続けられることから、年代を問わず健康増進につながるといわれています。

また、登山やハイキングは高齢者にも人気で、定年退職後、時間的な余裕に加え、他のスポーツよりも簡単にできるといったイメージがあるのも人気の要因となっているそうです。

1人で始めることもできますが、グループで和気あいあいと楽しみながら歩くのも魅力の1つ。




高齢者の遭難

山岳避難対策中央協議会が発表している平成29年7月のデータによると、夏期(7~8月)における山岳遭難発生状況は、平成24年の発生件数552件(遭難者676人、死亡・行方不明者36人)でしたが、平成28年は発生件数660件(遭難者753人、脂肪行方不明者48人)と増加傾向にあります。

平成28年の年齢別遭難者数では、50~59歳が111人(14.7%)、60~69歳が197人(26.2%)、70~79歳が130人(17.3%)と50~70歳の遭難者数が全体の6割近くを占める。

高齢者が運動をすることはとても良いことですが、自らの体力を若い頃と同じように考え、過信してしまうと、とんでもないトラブルに巻き込まれることもあり得るので注意も必要です。

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トレッキングの注意点

トレッキングは長時間歩くこともあるので、その日の天候や体調ともよく相談しながら、余裕をもった計画を立てたい所です。

水分やエネルギー補給の準備をしっかりしておくことも重要です。

また、山の天気は変わりやすいことから、雨具や気温差対策に1枚羽織れる上着を持参しておくも良いでしょう。




足は第2の心臓と呼ばれるほど、人間の体にとっては重要な働きがあります。

手軽に始められるトレッキングは、足の筋力維持や大自然の中で体を動かすことによるリフレッシュ効果も期待できる運動です。

自分の足で山の中を歩き、日常生活では味わうことの無い自然とふれあい、四季を感じる快感は何とも言えませんが、無理のない計画と準備は怠らずにトレッキングを楽しんで下さいね!  記事提供元:株式会社クレドコーポレーション


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「ソグノワークアウト&リカバリー」のサービス提供開始 [健康]

サーキットトレーニングのソグノと業務提携 健康商材をセットにした健康増進サービスを提供開始

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『ソグノワークアウト&リカバリー』?~いつまでも自分の脚で ~

健康商材の販売を手掛ける株式会社Ripple Effect(所在地:大阪市鶴見区、代表取締役:森内 秀人、以下 Ripple Effect)は、整骨院・サーキットトレーニング施設運営を手掛ける株式会社ソグノ(所在地:大阪市城東区、代表取締役:嶋橋 真二郎、以下 ソグノ)と2018年3月1日に業務提携し、健康増進サービス「ソグノワークアウト&リカバリー」の提供を開始いたしました。

本サービスは、ソグノが?うソグノ式サーキットトレーニング「ソグノワークアウト」とRipple Effectが販売するゼロ・グラビティチェア「Perfect Chair(R)」などの健康商材をセット化し、「いつまでも自分の脚で」を目標に運動から休息までの健康増進を目指したサービスです。なお、導入企業の募集は4月2日に開始いたします。

▼ソグノワークアウト&リカバリー
https://www.sognoworkout.com/

【業務提携の背景】
1回30分のサーキットトレーニングを繰り返すことで、いつまでも自分の脚で歩ける筋力と体力を付け、NASAの技術を取り込んだゼロ・グラビティ姿勢とエアバッグマッサージ器を利用した椅子を使用した体力回復に特化したリカバリーサービスが結びつくことで、身体の疲れを取り、次のトレーニング効率と生活のパフォーマンスを向上させ、病気や怪我を予防することを目指し本提携に至りました。

【サービスの特徴】
年齢や性別の制限がなく、老若男女誰もが行えるトレーニングとリカバリーは、医療従事者や専門スタッフの指導のもと行われます。

医療従事者・専門スタッフによる運営で安全安心
メタボ・ロコモ・美容のための体調改善
高齢者の筋力維持
病気や怪我の予防
理想的な体力回復や休息を適切に行う


【今後の展開】
「ソグノワークアウト&リカバリー」を自社のサービスに取り入れたい

保険診療から自由診療へ移行を考えている

小規模の健康ビジネスを始めたい、健康経営に興味のある企業・介護施設・整?院・個?を幅広く募集しています。

募集は2018年4月2日からです。


【株式会社ソグノについて】
株式会社ソグノは、『患者さんのお気持ちを?切に考える』『患者さんとともにゴールを目指す』『地域のみなさまを笑顔にする!』をモットーに整骨院経営、および「本当の健康」を作るためにソグノワークアウトを展開しています。今後は、より多くの人がいつまでも自分の脚で暮らせる日々を提供するためにソグノワークアウトの事業拡大を目指しています。

所在地: 〒536-0021 大阪府大阪市城東区諏訪3-1-26
代表者: 代表取締役嶋橋 真二郎
事業内容: 整骨院、サーキットトレーニング施設運営
URL : https://www.sognoworkout.com/


【サービスに関するお問い合わせ】

株式会社Ripple Effect
担当者:上田
Tel :06-6123-7580

株式会社ソグノ
担当者:嶋橋
Tel :06-6965-3344

記事提供元:株式会社Ripple Effect



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高齢者の健康体操と認知症予防 [健康]

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高齢者に限ったことではないのですが、私たちはできる限り毎日運動をした方が健康の維持・増進に効果的です。

しかし、高齢者の方にとって、新しいことを始めることはとてもエネルギーがいることです。

頭では健康にいいとわかっていても、ついつい後回しになってしまいがちです。

一方で、ランニングや水泳、筋トレなどハードな運動は関節や心臓に大きな負荷をかけてしまうため、なるべく避けた方が良いと言われています。

そこで、高齢者の運動として「体操」は無理なく行えるため、広く奨められています。

負荷が少なく、しかも手間のかからない運動(体操)がないかと調べてみると、いくつかのサイトを見つけました。


「ごぼう先生の健康体操」



「グーチョキパー指の運動で笑いを生み出す」



「全身体操”もしもしカメ”」



「ズンドコ体操」
 


ゲーム的な要素を取り入れた体操は楽しさもあり、モチベーションを保つための工夫が見れますね。

脳トレも交えながら体操することで認知症予防にも繋げる狙いがあるようです。

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高齢者の方にとって、いきなり大きな目標を立ててしまうのは禁物です。

頑張りすぎてしまってはケガをしてしまったり危険な事故につながりかねません。

特に足のケガは、完治に時間を要すると筋力低下にも繋がるので、歩行が困難になるきっかけとなります。

高齢者の方がまず最初に行う運動に体操は、手軽に、負荷が少なく、筋肉を動かせるものとしてお薦めです!  記事提供元:株式会社クレドコーポレーション


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~健やかな長寿へ軽めの運動~ [健康]

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高齢者が転倒しやすい原因には、主に筋肉の量が減ったり、
筋肉が衰えたりすることとされていますが、加齢に加えて
運動や栄養の不足、病気などによって起きます。

日頃から体を動かす事が大切と医師は、言います。


筋肉量が最も多いのは、20歳代後半から30歳代で、年をとるにつれて
減少し80歳以上の人では、ピーク時の5~7割になるといわれています。

「普段の暮らしが自然な訓練」になり、掃除、買い物、ゴミ出し、布団の上げ下ろしなど
し続ける事でも効果は、あるそうです。

これは、日本人女性が主に担ってきた仕事で女性がいつまでも元気なのは、このためでしょうか。


意識して片足立ちをする事もかなりの効果があり、両足をつけている時間の約4倍になると
いわれています。

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寿命を終えるには、昔から「PPK」がよいとされていますね・・・

ぴん(P)ぴん(P)ころり(K)の頭文字をとったもので、
「死の前まで健康でぴんぴんしていて、ころりと亡くなる」
という理想の考え方ですね。


健康を保つには運動と食事に気をつけることが大切で、運動については、
ウォーキングのような軽めの運動が適しています。

「健康長寿」の為にも適度な運動を心がけたいものですね・・・

記事提供元:株式会社クレドコーポレーション


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家庭用管理医療機器の販売を開始しました! [健康]

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株式会社Ripple Effectでは、健康医療機器の販売を開始しました。

フジ医療器様のマッサージチェアやエアーマッサージのメドマー製品などの取扱を開始しました。

マッサージ製品は家庭用管理医療機器で効能効果を表記できるものです。


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弊社が取扱うマッサージ製品は、あんま・マッサージの代用とされており、効果効能は疲労回復、血行の促進、筋肉の疲れをとる、筋肉のコリをほぐす、神経痛、筋肉痛の痛みをやわらげます。

また、メドマー製品は接骨院や医療施設で使用されているエアーマッサージ器です。

術後のリンパ浮腫などで病院で利用された方や、接骨院でのご利用された方もおられるかもしれません。



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個人様への販売や、接骨院やサロンでご利用したい方

マッサージチェア、ドクターメドマーその他設備の販売も可能です。

ぜひお問い合わせください。

健康機器販売事業のページはコチラからどうぞ

記事提供元:株式会社Ripple Effect


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